FUJI ショッピングモールTop >  Amazonのイチオシ >  選択


選択

アマゾンのイチオシ本の情報です。貴方のお役に立ちますように。
悪魔とプリン嬢 (角川文庫)
人間の性善説と性悪説を真っ向から取り上げた本で、読み進めて数分で物語の中に引き込まれていきました。

何の変化もない街で、家族もおらず孤独に暮らす若い女性に、悪意に満ちた誘惑が訪れます。
突然現れた一人の男によって・・・。

『私ならどうするだろう?』『何て言うだろう?』と自問自答しながら読みました。

登場人物たちの人生の背景もよく描かれていて、自分の中の善と悪と闘う描写が素晴らしかったです。
海外の小説にも関わらず、こんなに感情移入出来た本は珍しいです。

考えさせられる本ですが、読後はスッキリすると思います。
一読をおすすめします。
引用元:選択
悪魔とプリン嬢 (角川文庫)
展開の早い映画の、理由の分からずに戸惑ってしまうような箇所が小説では細かく描かれています。
プレデリアンの能力。ザ・クリーナーのかっこよさ。軍の思惑などなど。
自分は映画の後にこれを読みましたがとっても楽しめました!
引用元:
また次のオススメをお楽しみに。


関連エントリー

FUJI ショッピングモールTop >  Amazonのイチオシ >  選択